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2019年7月22日~7月26日|来週のドル円と豪ドル円の予想と見通し|レジスタンスとサポートライン

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来週のアメリカ指標

ある程度値動きがありそうな指標しか書きだしません。

動かない指標を書いても意味がないのでよろしくお願いします。

動く動かないの判断はFX歴12年目の管理人の独断と偏見によって決められます。

 

【7月22日(月)】

  • 24:00 (日) 黒田東彦日銀総裁、発言

【7月23日(火)】

  • 22:00 (米) 5月 住宅価格指数 [前月比]
  • 23:00 (米) 7月 リッチモンド連銀製造業指数
  • 23:00 (米) 6月 中古住宅販売件数 [年率換算件数]
  • 23:00 (米) 6月 中古住宅販売件数 [前月比]

【7月24日(水)】

  • 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比]
  • 22:45 (米) 7月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • 22:45 (米) 7月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • 22:45 (米) 7月 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • 23:00 (米) 6月 新築住宅販売件数 [年率換算件数]
  • 23:00 (米) 6月 新築住宅販売件数 [前月比] 

【7月25日(木)】

  • 21:30 (米) 6月 耐久財受注 [前月比]
  • 21:30 (米) 6月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]
  • 21:30 (米) 前週分 新規失業保険申請件数
  • 21:30 (米) 前週分 失業保険継続受給者数

【7月26日(金)】

  • 08:30 (日) 7月 東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) [前年同月比]
  • 21:30 (米) 4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率] 
  • 21:30 (米) 4-6月期 四半期GDP個人消費・速報値 [前期比] 
  • 21:30 (米) 4-6月期 四半期コアPCE・速報値 [前期比]

来週の重要指標

 

7月26日(金)21:30 (米) GDP速報値

 

日本・イギリス・アメリカの休場予定

今週の休場予定

特になし

 

来週の休場予定

特になし

 

来週のドル円を予想するにあたって大事なポイント

①現状のドル円のトレンド⇒下落トレンド

②米中貿易問題

③次回FOMC(8月1日午前3時)は利下げ予想

 

先週のドル円の振り返りと来週の見通し

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チャートはドル円の60分足です。

 

金曜日に107.25付近から107.70円まで戻した要因としては、NY連銀総裁の発言にありました。

 

NY連銀総裁(ウィリアムズ総裁)は19日(金)、前日のドル安につながった講演について、「次回FOMCにおける政策行動に関するものではない」と異例のコメントを出しました。

 

これにより、次回FOMCで0.5%の利下げを50%織り込んでいた市場では、急激なドルの買戻しが入りました。

 

来週の戦略は中立で。

 

来週のドル円は中立。

 

NY連銀総裁の発言が気にかかる。

 

また、そこから上昇したことも考慮するとFOMCまで様子見の展開になる可能性もある。

 

基本戦略は戻り売り+押し目買い。

 

ですが、次回のFOMCで0.5%の利下げが遠のいたものの、0.25%利下げすることはほぼ確実。

 

ポジションは若干売りに傾けたい。

 

※投資は自己責任でお願いします。

 

来週のドル円のレジスタンス

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チャートはドル円の60分足です。

 

最初のレジスタンス①は107.960円。

 

108円手前には壁があります。

 

レジスタンス②は108.275円です。

 

ここは先週、幾度となく叩かれたポイントです。

 

上昇すれば確実に叩いていきましょう。

 

~爆上げが来た場合は?~

 

最強のレジスタンスは111.65円です。

5月3日(金)の雇用統計の発表の際、ドル円は一時的に上がったんですが、見事に111.65円ではじき返されました。

 

111.65円は超絶好の売り場です。

 

ドル円が来週奇跡的にここまで到達した場合は確実に売っていきましょう。

 

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続きましては来週のドル円のサポートラインです。

 

来週のドル円のサポートライン

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チャートはドル円の4時間足です。

 

来週のドル円のサポートライン①は107.220円付近です。

先週の安値がこのポイントになります。

 

来週のドル円のサポートライン②は106.95円付近です。

4週前の安値が106.771円です。

なので、サポートライン②はその付近だと思っていただければいいでしょう。

 

次回の8月1日のFOMCでは利下げが予想されています。

また、トランプ大統領もドル安推進派だという事は頭の隅に入れておきましょう。

 

このレート以降のサポートは見当たりませんので管理人には予想不能です。

 

来週のドル円の目線に関しては「中立」です。

 

それでは、豪ドル円の来週の見通しに移ります。

 

来週のオーストラリアと中国指標

 

【7月22日(月)】

特になし

【7月23日(火)】

特になし

【7月24日(水)】

特になし

【7月25日(木)】

特になし

【7月26日(金)】

特になし

来週の重要指標

特になし

 

来週は何もないですね・・・。

 

来週の豪ドル円を予想するにあたって大事なポイント

①現状の豪ドル円のトレンド⇒下落トレンド

②豪ドルドルのトレンド⇒長期的に下降トレンド

③米中貿易問題

④来年初めまでに0.75%までの金利引き下げは織り込み済み

※現在、豪中銀の政策金利は1.00%

 

先週の豪ドル円の振り返りと来週の見通し

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チャートは豪ドル円の60分足です。

 

来週の戦略も豪ドル円は売り目線で

 

先週、豪ドル円は「行って来い」の展開でした。

 

75円台後半で引けた豪ドル円ですが、管理人は「まだまだ弱い」と読みます。

 

ドル円がFOMCを控えて売りにくい展開になると想定すると、その他の通貨(豪ドルも含む)が売られる展開になることが予想されます。

 

特に、豪ドル円はここ最近底堅い展開が続いているのでターゲットにされる可能性大です。

 

来週は大きな指標もないので豪ドル円をスイングでショートするには絶好の機会ではないでしょうか?

 

来週の豪ドル円のレジスタンス

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チャートは豪ドル円の60分足。

 

レジスタンス①は先週に引き続き75.840円です

 

 

75.84円~76.386円まで断続的な売りが予想されます。

 

かなり前の期間にさかのぼると、5月の中旬でもこのポイントがレジスタンスとなっています。

 

5月14日の高値が76.353円

5月20日の高値が76.386円

 

つまり、豪ドル円はここを超えないとトレンドに変化はありませんがここを超えるとトレンドに変化が出る可能性があります。

 

つまり、75.840~76.386円が鉄壁ゾーンです。

 

75.840円でポジションを取る場合、大きな利幅を狙うことをおすすめします。

 

例えば、75.840円でショートをエントリーした場合の損切りラインは76.420円あたりです。

 

この場合、58PIPSもの大きな損切りをする可能性があるので、利益は150PIPSくらいは狙いたいですね。

 

勝率50%は期待できると管理人は考えています。

 

管理人のトレード手法になりますが、勝ったときの利益は負けた時の損失に比べて2倍~3倍を狙っていきます。

 

※投資は自己責任でお願いします

 

長くなりましたが、レジスタンス②は77.00円です。

ここは5月13日の窓+8週間前の高値です。

ここも当然意識されるでしょう。

 

レジスタンス③は78.00円です。

ここは5月6日の窓ですね。

来週ここまで上昇することはないと思いますが、一応頭に入れておきましょう。

 

78.00円のラインはかなり意識されると思います。

 

続いて豪ドル円の来週のサポートラインを見ていきましょう。

 

来週の豪ドル円のサポートライン

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チャートは豪ドル円の4時間足です。

 

豪ドル円のサポートライン①は先週と変わらず75.190円付近です。

3週前の安値が75.126円です。

先々週の安値が75.178円です。

 

このあたりは6月初旬ごろにも意識されていたポイントです。

 

豪ドル円のサポートライン②も先週と変わらず74.140円付近です。

5週前の安値付近になります。

 

現在の豪ドル円のトレンドは"下落トレンド"なので、長期目線で買いポジションを考えている方も最低でもこのあたりまでは引き付けてからポジションを取りましょう。

 

最後の豪ドル円のサポートラインは70.00円~70.50円付近です。

もはやかなり下の方になってしました。

74円からはここという場所がないのでしょうがありません。

 

為替相場のいつものパターンから考えると、とりあえずキリがいい70円付近で反発するでしょう。

 

年初のフラッシュクラッシュでもそのあたりで反発しています。

 

70.50円あたりまで下がってきたら豪ドル円は買っていっていいでしょう。

 

まあ、さすがにこの位置まで下がるのは結構先になると思いますが・・・。

 

先週に引き続き豪ドル円も売り目線が正解だと管理人は考えています。

 

来週一番のおすすめポイント

先週に引き続き、豪ドル円の75.840円でショート

 

損切りは焦らずに76.420円まで上昇したのを確認してから。

 

豪ドル円のこのゾーンはかなりの鉄壁だと管理人は考えています。

 

ドル円なら108.275円~109円が現在の鉄壁ゾーン。

 

ドル円よりも豪ドル円の方がエントリーし易いので来週も豪ドル円がおすすめ。

 

このポイントをドル円、豪ドル円が超えてこない限りは管理人は買い目線にはなりません。

※1か月後、2か月後はそうとも限りません。あくまでも現状の管理人の考えです。

 

豪ドル円はまだまだ下落トレンドだと管理人は見ています。

 

豪ドル円は"ショート"エントリーすることをおすすめします。

 

管理人の先週のトレード結果

先週の管理人のトレード結果はこちら⇒先週のトレード結果

 

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それではまた来週お会いしましょう♪

よい週末をお過ごしくださいw

 

※投資は自己責任でお願いします。当サイトでは一切の責任は負いかねますあらかじめご了承ください。

 

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