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2019年4月29日~5月3日|来週のドル円と豪ドル円の予想と見通し|レジスタンスとサポートライン

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最新のレジサポの記事はこちらです。

 

おはようございます。

 

先週のドル円もクソゲーでしたね。

いやいや、112円が超えられない・・・。

まさかここまで固くなってしまうとは・・・。

まあいいでしょう。

先週は先週、という事で今週も頑張って予想でしていきます。

 

奴が来る・・・。

 

ついに魔のゴールデンウィークがやってきます。

ゴールデンウィーク期間中は要注意!!

クロス円の無慈悲な暴落に注意せよ!!

諭吉を守る警備員たちがそう言っています。

 

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いつからかゴールデンウィークはクロス円が暴落するっていうイメージがあります。

いつ頃からそのようなイメージがついたのでしょうか?

今回はそのあたりも見ていきながら予想していきたいと思います。

 

 

それでは今週もみていきましょう!!

 

先週のドル円の振り返り

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画像はドル円の1時間足チャート

先々週ほどではないにしろ、先週のドル円も全く動きませんでした。

112.30円を抜ける場面があったりもしたんですが、結局ドル円は112円を明確に突破することは出来ませんでした。

また、金曜日のGDP速報値の指標発表後の112円の売り浴びせは凄かったですね。

気になっている方も多いと思います。

来週はFOMC+雇用統計があります。

ここ最近FOMCのたびにドル円は大きく下落しているので、FOMC前の利益確定の動きではないでしょうか?

来週、FOMCが終わるまでは112円は突破できないでしょう。

 

来週のアメリカ指標

 

【4月29日(月)】

  • 21:30 (米) 3月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比]
  • 21:30 (米) 3月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前月比]
  • 21:30 (米) 3月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前年同月比] 
  • 21:30 (米) 3月 個人所得 [前月比] 
  • 21:30 (米) 3月 個人消費支出(PCE) [前月比] 

【4月30日(火)】

  • 21:30 (米) 1-3月期 四半期雇用コスト指数 [前期比]
  • 22:00 (米) 2月 ケース・シラー米住宅価格指数
  • 22:00 (米) 2月 ケース・シラー米住宅価格指数 [前年同月比]
  • 22:45 (米) 4月 シカゴ購買部協会景気指数
  • 23:00 (米) 3月 住宅販売保留指数 [前月比] 
  • 23:00 (米) 3月 住宅販売保留指数 [前年同月比] 
  • 23:00 (米) 4月 消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 

【5月1日(水)】

  • 20:00 (米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比]
  • 21:15 (米) 4月 ADP雇用統計 [前月比]
  • 22:45 (米) 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • 23:00 (米) 4月 ISM製造業景況指数
  • 23:00 (米) 3月 建設支出 [前月比] 
  • 27:00 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
  • 27:30 (米) (米) パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

【5月2日(木)】

  • 21:30 (米) 前週分 新規失業保険申請件数
  • 21:30 (米) 前週分 失業保険継続受給者数
  • 23:00 (米) 3月 製造業新規受注 [前月比]

【5月3日(金)】

  • 21:30 (米) 4月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]
  • 21:30 (米) 4月 失業率
  • 21:30 (米) 4月 平均時給 [前月比]
  • 21:30 (米) 4月 平均時給 [前年同月比]
  • 22:45 (米) 4月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • 22:45 (米) 4月 総合購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • 23:00 (米) 4月 ISM非製造業景況指数(総合) 

 

重要な指標は水曜日発表予定の「FOMC」ですね。

ここ最近FOMCではドル円が毎回大きく下落しています。

FOMC前にはドル円のポジションは決済しておいた方が無難でしょう。

また、Sポジを仕込んでおいてギャンブルトレードもありかもしれません(笑)

 

※当記事は個人の予想記事です。

投資に関しては自己責任でお願いします。

損失については一切の責任を負いませんのであらかじめご了承ください。

 

 

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来週、再来週の主な市場の休場予定

東京市場|ロンドン市場|ニューヨーク市場

 

来週の休場予定

東京市場

29日 (月) 昭和の日

3日 (金) 憲法記念日

 

再来週の休場予定

 

東京市場

6日 (月) こどもの日

 

ロンドン市場

6日 (月) アーリー・メイ・バンク・ホリデー

アーリー・メイ・バンク・ホリデーとは?

1871年に制定された銀行の公休日。

この公休日に特に意味はない。

 

豆知識

このことからイギリスでは一般的にBank Holidayは公休日 (Public Holiday) を指します。

ちなみに祭日、祝日はNational Holidayです。

少しややこしいですね。

 

来週のドル円の3つのポイント

 

①現状のドル円のトレンド⇒上昇トレンド!

②112円がカッチンコッチン(固い)

③FOMCがある

 

戦略としては

 

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画像はドル円の1時間足

まずは過去のゴールデンウィーク期間中について。

今回は「ザイFX」の記事を参考にさせていただきました。

ゴールデンウィークは円高になるって本当?過去20年を徹底検証。10連休はどうなる…|FX情報局 - ザイFX!

ところどころ「ザイFX」を引用しています

 

過去のゴールデンウィーク期間中の変動について

実は至って普通の値動きでした。

確かに2010年と2016年のドル円は暴落しましたがこれはゴールデンウィーク前と後の暴落でした。

 

2010年はゴールデンウィーク明けの5月6日に暴落。

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2016年はゴールデンウィークに入る前日4月28日に暴落。

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ゴールデンウィーク期間中の攻め方は?

基本的にはトレンド通りに動くことが多いようです。

現在のドル円のトレンドは上昇トレンドなのでドル円は買い目線継続でいいでしょう。

ただし、FOMCには注意しましょう。

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来週のドル円のレジスタンスとサポートライン

レジスタンス

 

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ここは先週の使いまわしでいいでしょう。
チャートは先週末のドル円4時間足チャートです。

もはや言うまでもないかもしれませんが、現状のドル円のレジスタンス1は112.00円付近です。

ここはもう戦場ですね。

ここがドル円の山場と思われている方が多くいるかもしれませんが、私はまだ「通過点」だと思っています。

もう何度も言っていますが、本当のレジスタンスは113.46円です。

元々112円に抵抗なんてなかったのですから。

112円がレジスタンスとして機能しているのは年初のフラッシュクラッシュからドル円が急激に戻してきたので機能しているだけのこと。

管理人は112円でトレンド転換するとは思っていません。

現状ドル円は「買い」で勝負します。

113.46円まで上がったら「売り目線」に切り替えますけどね。

 

サポートライン

 

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チャートはドル円の4時間足です。

来週のドル円のサポートライン①は111.50円です。

これは現在の値になるのですが、来週はここが基準として上下に値動きがあると予想されます。

次に狙っていきたいサポートライン②は110.90円です。

ここは先週に引き続きサポートとして機能しそうです。

最後にサポートライン③

ここは毎度おなじみ109.80円です。

今回のサポートラインについては比較的予想がしやすく簡単でしたので結構自信ありです。

来週は是非このサポートラインを有効活用してください。

 

それでは、豪ドル円の来週の見通しに移ります。

 

 先週の豪ドル円の振り返り

 

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チャートは豪ドル円の1時間足チャート。

先週の豪ドルはやばかったですね。

一方通行って感じでした。

月曜から木曜日まで下がりっぱなしでしたね。

特に水曜日のCPI(消費者物価指数)が予想よりも悪く下落を加速させました。

 

さて、今週はどう動くでしょうか?

来週のオーストラリアと中国指標

 

【4月30日(火)】

  • 10:00 (中) 4月 製造業購買担当者景気指数(PMI)

【5月2日(木)】

  • 10:45 (中) 4月 Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI) 

【5月3日(金)】

  • 10:30 (豪) 3月 住宅建設許可件数 [前月比]
  • 10:30 (豪) 3月 住宅建設許可件数 [前年同月比]

5月1日(水)、2日(木)、3日(金)は中国市場休場予定

 

 来週は先週と真逆でほとんど指標がありません。

金曜日の指標もさほど影響がなさそうなのでトレンド通りに動きそうです。

 

豪ドル円の3つのポイント

①現状の豪円のトレンド⇒上昇トレンド

②豪ドルドルのトレンド⇒長期的に下降トレンド

③短期の豪ドル円のトレンド⇒下落トレンド

 

戦略としては

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現状豪ドル円のレートは買い場です。

今いる位置から77.30付近までは断続的な強い買いが予想されます。

豪ドル円が78.30円を割り込んでくるまでは買いで攻めるべきです。

 

来週は指標自体はないのですが、豪ドル円は短期的に下落トレンド中。

ですが、やはり売りで入るのは無謀というもの。

素直にロングしてチャートを見ないのが賢明でしょうw

ただし、78.30円を割り込んできたら要注意です。

負ける時は素直に負けましょう(損切りは入れましょうという意味です)

損切りは78.20円くらいでいいのではないでしょうか?

 

 

来週の豪ドル円のレジスタンスとサポートライン

 

レジスタンス

 

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チャートは豪ドル円の4時間足

現状の豪ドル円のレジスタンスは79.30円付近です。

次のレジスタンスは79.90円付近です。

最後のレジスタンスが80.60円付近です。

このレジスタンスの中で来週カギを握りそうなのが79.30円付近のレジスタンスです。

もし豪ドル円が下落トレンドに変わっている場合はここがかなり強い抵抗になる可能性が高いので、慎重派の方は79.20円~30円あたりで利益確定してもいいかもしれません。

どちらにせよ管理人は「買い目線」です。

来週の豪ドル円には期待しましょう。

それでは次にサポートラインに行きます。

 

サポートライン

 

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現状の豪ドル円のサポートラインは78.20円付近ですね。

ここは踏ん張りどころですね。

 次のサポートラインは77.60円付近です。

豪ドル円が上昇する可能性は6~7割と言ったところでしょうか?

 

 まあじっくり責めていきましょう。

77.20円くらいまで下がってきたら素直に損切り。

時にはあきらめも大切です。

逆にここで反転して80円、81円、82円と上昇できればぼろ儲けです。

リスクとリターンを計算して投資がギャンブルにならないよう注意しましょう。

 

それではまた来週お会いしましょう♪

 よい週末をお過ごしくださいw

 

 

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